ふれあい

ダンボールには、「子供とのふれあいを楽しむことができる」と言う良さもあります。
ハサミひとつで簡単に切断することができ、ノリやボンドでくっつけることができるダンボールは、子供から大人まで多くの人が工作を楽しめるアイテムでもあります。
この事から、ダンボールを通して大人と子供がふれあい、共に遊ぶ様な取り組みもされていると言います。
例えば、ダンボールを一枚の紙の様な状態にし、前の部分に紐を付けます。
これを芝生のある公園に持っていくことで、「ダンボールすべり」を楽しむことができます。
最近は公園にローラーがある滑り台が増えていますが、そのまま滑るとお尻が痛くなるので、ダンボールを敷いて遊ぶ人が増加しているそうです。
公園にダンボールを持っていくと、遊びの幅が広がって良いかもしれませんね。
近くに公園が無い場合でも、家でダンボールハウスを作ったり、ダンボールトンネルを作ったりすれば、皆で楽しく遊ぶことができるのではないでしょうか。
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