ダンボールでイライラ迷路

イライラ迷路というものをご存知でしょうか。
ダンボールなどの空き箱の中に、紙などで迷路を作り、ビー玉を転がしてゴールを目指すおもちゃです。
展示期間が過ぎてもあそべるので、夏休みの工作にもお勧めです。
ダンボールは特に丈夫ですから、イライラ迷路には最適です。
中の迷路に使う紙は、ケント紙では少し弱いので、できればダンボールを細かく切って折ったり曲げたりしながら迷路を作りましょう。
途中に穴をあけてゲームオーバーにしても面白いかもしれません。
ダンボールを貼る前に、必ず迷路をペンなどで書いておきましょう。
箱庭のように上から見ても素敵な作品に仕上がります。
迷路のアイデアは親子で出しあっても良いですし、高学年なら子供に任せてみるのも面白いでしょう。
ただのダンボールの色では面白くないという場合には、貼りつける前にダンボールに絵の具で色を付けておきます。
カラフルなイライラ迷路はとても素敵な夏休みの作品になります。
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