夏休みの工作 ~動くおもちゃ~

夏休みの工作は、親が頭を悩ますところが現実ではないでしょうか。
キットなども売られていますが、作品展を見に行ったら同じ作品が並んでいたというのでは面白くありません。
そこで、ダンボールの特性を生かしたおもちゃを作ってみませんか。
この類の本が市販されていますので、ぜひ参考にしてみてください。
まず、ダンボールを剥がして、波型の部分を使うことが多いようです。
厚みを生かして、車やジャンプする動くおもちゃを作ることができます。
防水加工を施しても、プラスチックのトレイには及びませんので、水の上で動くおもちゃなどには不向きです。
カッターを使うケースがほとんどですので、子供がダンボールでおもちゃを作る場合には、十分に注意して手伝ってやってください。
ダンボールを切る作業はなかなか難しいものです。
低学年の場合は、切る作業は親が代わりに済ませても良いと思います。
木工用ボンドで着ける作業を子供に任せてはいかがでしょうか。
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