ダンボールの収納法

ダンボールが引っ越しなどで余ってしまった場合、古紙として資源ごみに出すこともできます。
この場合は、立体的なダンボールを解体して、平たくしてから出すことになりますが、また引っ越しの予定がある場合や、ダンボールのリメイクを考えている場合にはなかなか捨てることはできません。
しかし、そのまま置いておいたのでは邪魔になりますので、入れ子式に収納できる場合は立体のまま。
そうでない様々な大きさのダンボールがある場合には、一旦たたんでから収納しましょう。
その時に、ダンボールの粘着テープなどはカッターで綺麗に裂きます。
後で使うことを考えたら、再び綺麗に組み立てることができるからです。
たたんだダンボールは紐などでまとめてクローゼットや押し入れの一番奥に収納しておくと邪魔になりません。
ダンボールが場所を取っては意味がありませんので、本当に必要な量だけ手元に置いておくように気をつけましょう。
必要のないダンボールはリサイクルです。
- 次のページへ:ダンボールで収納箱 ~作り方~
- 前のページへ:ダンボールでシステム収納
ダンボールリサイクル情報館は、管理人が情報や知識について調べました
ピックアップ!:ダンボールとは
ダンボールの原紙は、大きく分けてライナーとフルートとにわけることができるのです。 フルートとは、段の・・・
