ダンボールで引き出し

ダンボールを使って、カラーボックスの引き出しを作ってみませんか。
カラーボックスの良い点は、安価で手軽に使えることですが、そのままでは中身が丸見えの状態で、とてもきれいな収納とはいえません。
そこで、ちょうど良いサイズのダンボールにカッティングシートを貼って、引き出すための穴をあけ、引き出しとして活用することができます。
カラーボックスの段数はだいたい2段から3段の物が多いのですが、ダンボールを利用するときは、同じカッティングシートで統一すると、見た目にも美しいシステム収納が出来上がります。
引き出しにすると、中の物が取り出しやすいというメリットがありますが、中身が見えないというデメリットもあります。
そこで、小さくラベルを貼ったりすることで、子供部屋の収納にも役に立つことでしょう。
一気に全部引き出してしまうと、ダンボールごと落ちてしまうので、あまり重たい物の収納にはお勧めできません。
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