ダンボールで子供のキッチン(2)

流し台のシンクをつける場合には、ダンボールをくりぬいて、100円ショップなどにある金属の食品用のトレイか浅いボウルをはめ込みます。
蛇口は本物を買うととても高いので、ダンボールを積み木のように組み立てて付けている人もいます。
コンロは市販のおもちゃを乗せているだけの人もいますし、クレヨンでコンロの絵を描いている人もいるようです。
さて、収納にもなる扉ですが、ダンボールの前面を切り開いて扉を作り、中に、ダンボールで1段~2段ほど棚を取りつけると良いでしょう。
おもちゃの収納にもなります。
ダンボールを数個組み合わせて台を作った場合には、もうひとつのダンボールには、扉を付けて電子レンジを作ってみてはいかがでしょうか。
作り方は簡単です。
同じように扉をつけるか、くりぬいて穴を開けます。
ガラスの扉の代わりですね。
そこに、棚を1段貼りつけて、100円ショップで売っている、回転する木製のトレイ(調味料などを置く物)を乗せるだけです。
- 次のページへ:ダンボールで子供のキッチン(3)
- 前のページへ:ダンボールで子供のキッチン(1)
ダンボールリサイクル情報館は、管理人が情報や知識について調べました
ピックアップ!:ダンボールについて
ダンボール原紙はもともと何層もの紙から出来ているようですが、色がついたものはその一番上に色のついた紙・・・
