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ダンボールで子供のおうち(2)

ダンボールで子供のおうち(2)

まず、どのようなおうちにするか、簡単に設計図を書きます。

適当に始めると、後で屋根がつかなかったり、ドアの位置がずれたりしますので、簡単で良いので設計図を書きましょう。

子供の背の高さや置く場所によって、大きさが違いますので、その家や子供に合った大きさのおうちを設計します。

そして、まず、周りの壁面から作ります。

これは大きなダンボールであれば四角く立てるだけなので簡単です。

屋根との隙間には内側から屋根の勾配に合わせたダンボールを貼ることで対応できます。

窓やドアはこの時点で作っておきます。

カッターを使うので十分に注意してから行いましょう。

次に屋根ですが、勾配に合わせて、真中を折り、内側からテープなどで止めるだけです。

装飾したい場合には、壁面に貼りつける前に済ませておきます。

子供に落書きさせても可愛いかもしれませんね。

ドアをフルオープンにして、内側からカーテンをつけるという工夫もできます。

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