ダンボールで収納箱 ~使い道(1)~

さて、ダンボールで収納箱を作ったら、どのように使いましょう。
実際の例を挙げてご紹介しましょう。
まず、中には布や紙を貼らずに、ふたもせずに、本体の周りだけに布や紙を貼れば根菜入れになります。
ふたをする場合には、中が蒸れては意味が無いので、ふたに数ヵ所穴をあけると良いでしょう。
キッチンに置いておくなら、周りの家電や食器棚などと色を揃えると素敵ですね。
カラーボックスの引き出しとして使いたいならふたは必要ありませんが、取っ手が必要になります。
取っ手は、すべて布や紙を貼った後、穴を2か所開けて、紐や革テープを通し、中で結びます。
こうすると楽に収納できるという具合です。
小さなダンボールに裁縫セットやボタンなどを収納したい場合には、ふたがあった方が良いですね。
この場合には、ふたの中に、コットンや接着タイプのコットンを入れて厚みを持たせると、可愛さがアップします。
レースなどで周りを飾り付けても素敵です。
- 次のページへ:ダンボールで収納箱 ~使い道(2)~
- 前のページへ:ダンボールのリメイクの注意点
ダンボールリサイクル情報館は、管理人が情報や知識について調べました
ピックアップ!:リサイクル ダンボール
メーカーなどで作られた商品はダンボールに入れられ海外に輸出されたり、スーパーや小売店などに発送される・・・
